品川区は介護系看護師求人が多め!?

総合病院13院に加えて、品川区は439院ものクリニックが存在するエリア。高齢者だけで7万人ちかくの人口がいる品川区であれば、入院する患者さんも必然的に多くなりますから、病棟看護師の求人数も増える傾向にあります。厚生省のデータによれば、75歳以上の後期高齢者は、65歳未満の患者に比べて5.6倍、65歳~74歳の前期高齢者に比べても2倍以上とケタ違いの医療支出が見込めますから、品川区の病院は経営面でも安定していると言えるでしょう。
JR・京急各線の乗り入れも進み、都心へのアクセスが良好なことから結婚を機に転居してくるニューファミリーも多く、保育園などの育児施設も充実している品川区。小児科・産婦人科・保育園の医務室勤務などの働き方を模索している方にとっても有利な地域といえそうですね!

イチオシの看護師求人一覧~品川区編

品川区の看護師転職事情を徹底リサーチ!

  • basic data
  • 病院数
    13ヶ所
    診療所数
    439ヶ所
    高齢者人口
    67,233人
    後期高齢者人口
    31,148人

    ※2013年1月時点のデータです

医療機関の数が多く、高齢者人口の多い品川区では看護師の需要がとても大きいんです!全体的に病院の経営状態も良好ですので、安定雇用を重視する方にとっても好都合な地域といえます。
実は品川区の医療分野への歳出は200億円規模。それも、毎年のようにそれだけ歳出しているのです。となれば、品川区の医療市場は非常に大きいことが予想できますよね?実際、品川区の人口は365,412人に達しており、23区の中でも多い部類に入ります。さらに、品川区が実施したアンケートでは、51.1%の住民が”品川区にずっと住みたい”と回答しており、”当面住みたい”の39.6%を加えると実に9割が”品川区に住み続けたい”と回答していることになる計算。人口が増えることはあっても、そう簡単に減ることはないでしょうね。

  • 15歳未満の品川区民は医療費がタダ!?

    少子化による人口減少が起こりにくい理由は他にもあります。品川区には0歳児を22時まで預かってくれる託児所もありますし、品川区の”子ども医療費すこやか助成”によって15歳までの児童は医療費が実質無料。子育てサポートが充実していることから、ニューファミリーも増加傾向にあるのです。生まれた後の子どもだけでなく、妊婦さんへの補助も充実していることが大きな理由の1つかもしれませんね。なんと、里帰りして出産する場合でも品川区の助成が受けられるそうです。
    人口が大きく、さらに医療市場の規模が大きいとなれば、品川区内にある病院の経営については非常に安定的と考えられますね!

  • 15歳未満の品川区民は医療費がタダ!?
  • 厚労省認定の高次医療機関もアリ!
  • 厚労省認定の高次医療機関もアリ!

    病床の数が300床を超える大病院が3つもあるので、様々な経験を積みたいキャリア志向の看護師さんにとっても品川区は魅力的なエリアだと思います。ちなみに病床数300超の大規模病院は、旗の台にある昭和大学病院と東五反田のNTT東日本関東病院、東大井の東芝病院の3院。特に昭和大学病院は、厚生労働省の定める高次医療機関”特定機能病院”の認定を受けており、800床を超える入院施設を備えています。キャリアUP志向の看護師さんは、こういった大規模病院の求人情報を探してみるのも良いのでは?
    逆に小規模クリニックで働きたい方は、北品川~鮫洲辺りの下町風情の残る住宅地に点在する診療所を狙って転職活動を進めていきましょう!大井町辺りでは、昔ながらの診療所だけでなく、婦人科系に特化した先進医療を提供しているクリニックなども増えています。
    品川区の病院事情を考えれば、内科・外科といった一般的な診療科目以外のマイナー科目を志望している看護師さんにとっても転職活動がしやすい状況であると判断できます。心臓外科・脳神経外科といった特殊科から、オペナース・ICUまで、どんな仕事でもチャレンジする機会を探せるのではないでしょうか。

品川区の医療&病院求人事情まとめ

  • 品川区は高齢者が7万人15歳未満の児童も4万人と、受診率の高い世代の人口が多い!
  • 医療系歳出は品川区全体で200億円!市場規模が大きく病院経営も安定しています!
  • 先進医療機関もあり心臓外科・脳外科のオペナースや透析専門看護師などの求人も!
  • クリニックも439院と充実!夜勤や残業の心配が無いからママさん看護師も安心♪

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